脂質異常症サプリメントで血液サラサラになろう!!

どうなると脂質異常症と診断される?

 

 

血液の中に中性脂肪と悪玉コレステロールが多くなりすぎてしまっている、もしくは善玉コレステロールが少なくなってしまっていることを脂質異常症といいます。この脂質異常症を改善していくようにしなくては、動脈硬化になりやすくなってしまいます。

 

脂質異常症と高脂血症は同じものだと思っている人もいると思います。最近まで、血液の中に含まれている中性脂肪とコレステロールが多くなってしまっている状態のことを高脂血症といっていましたので、違いがわからない人もいるでしょう。

 

コレステロールでも、善玉コレステロールと悪玉コレステロールがあります。善玉コレステロールは少なすぎてしまうことで動脈硬化になりやすくなってしまいます。つまり、善玉菌が少なくなってしまっている状態なのに「高」脂血症と呼ぶのはおかしいですよね?そのため、脂質の数値が異常な数値になってしまっていることを、脂質異常症という名称に変えたのです。

 

そして、脂質異常症も3つに別れることになります。低HDLコレステロール血症の場合は、善玉コレステロールが少なすぎてしまっていることを表し、高LDLコレステロール血症は悪玉コレステロールが増えすぎてしまっていること、そして高トリグリセライド血症はトリグリセライド値が150mg/dlを超えていることを表しています。

 

自覚症状として現れることが殆ど無いですので、すぐに発見できなかったという人も多いです。また、脂質異常症が進行してしまって、動脈硬化になってしまった時も自覚症状として現れることがほとんどありません。ただ、脂質異常症の場合、心臓などに近い動脈が動脈硬化になってしまうということが多いです。

 

そのため、心筋梗塞などになってようやく気づいたりするということもあるのですが、これでは手遅れになってしまう可能性も高いです。ですので、定期的に血液検査をしてもらうようにして、脂質異常症を発症していないかを調べてもらうようにしましょう。

 

漢方治療で生活習慣病対策をする

 

以前は日本人で肥満体型になっている人はそこまで多くありませんでした。しかし最近は、メタボリックシンドロームになってしまっている人が非常に多くなっており問題視されています。このメタボリックシンドロームはどのようなものなのかというと、高血圧や脂質異常症、糖尿病、肥満が複合してしまっている状態のことを指しています。

 

一つの症状自体は軽いのだとしても、同時に幾つかの症状が出てしまっているため、とてもリスクが高くなっていると考えられています。また、メタボリックシンドロームが重度な状態になってしまっていると、非常に深刻な症状が出てしまい、最悪死亡してしまうということもあるのです。

 

ただし、メタボリックシンドロームというのは、可逆性疾患でもありますから、メタボリックシンドロームの初期段階からちゃんと利用をしておけば、改善をしていくことは十分に可能だと言われています。

 

そして、メタボリックシンドロームになってしまう前に、介入治療をしていくことで、メタボリックシンドロームの予防をしていくことも可能だと言われていますし、動脈硬化などを引き起こしてしまうリスクもかなり下げられるとされています。ですから、メタボリックシンドローム予備軍だと診断されてしまったのであれば、今からでも予防をしていくべきです。

 

このメタボリックシンドロームの治療方法として、しっかり睡眠をとること、運動をすること、バランスの取れた食事をすることなどがあげられるのですが、このような方法で改善をしていくのと同時に、漢方薬を使って肥満を改善させるようにしていく方法もあります。

 

また、メタボリックシンドロームにの複合の症状である高血圧や脂質異常症、肥満などといった症状というのは、血管に対してリスクをもたらしていますので、血管や血液の状態を改善していくことも大切です。

 

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脂質異常症と運動療法について

 

運動療法を行うのであれば、少しキツメだと思うくらいの運動量にするのが望ましいとされています。これを時間に換算すると、その運動の種類によって違ってきます。

 

・縄跳びの場合 20分
・エアロビクスの場合 30分
・水泳の場合 20分
・テニスの場合20分から30分
・自転車の場合 30分から40分
・ジョギングの場合 20分から30分
・ウォーキングの場合 30分から40分

 

血液中の中性脂肪値を減らしていきたいのであれば、しっかり酸素を取り込むようにしながら運動をするようにしましょう。有酸素運動に夢中になりすぎてしまって、浅く呼吸をしてしまっていると体の中に十分に酸素を取り込むことができなくなってしまいます。

 

ですので、効率よく脂肪を燃焼させることができなくなりますので、深く息を吐きだしたり吸い込んだりして有酸素運動をすることを心がけるようにしてください。

 

また、運動療法をすればすぐにコレステロール値や中性脂肪値を減らすことができるだろうと勘違いしている人も少なからずいます。

 

しかし、運動療法というのは、普段の積み重ねであり、数ヶ月は体を動かすようにしなくては変化を感じることは難しいでしょう。ですから、焦らずに運動療法を行うようしていていかなくてはなりません。

 

そして、事前に体の状態をしっかり調べるようにして、自分の年齢や症状などに合わせた運動をしていくようになくてはなりません。

 

ですので、自分でどんな運動をどれ位するのかを決めるのではなく、医師と相談しながら決めるようにしましょう。また、運動をしたあとはマッサージをして体の疲れを残さないようにしておくことも大切です。

 

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